- 一日最低2回のシャワーと汗をかくたびにシャワーで清潔にすること。
- シャワーのあと、バリア機能が低下するので、すぐに保湿剤またはステロイドを塗る。
- 石鹸は、添加物が少なく刺激の少ないものを選ぶ 。
- 乳幼児の場合は、お母さんの手で、石鹸を十分で泡立ててやさしくなでるように洗うこと。
- 顔も石鹸で必ず洗うこと。
- すすぎを十分にする。特に洗い残ししやすい耳の後、あごの下、わきの下、股間などを特に注意して洗い流すこと。
- シャワーの後、水気をふき取るときもごしごしとこすらない。
- タオルは雑菌が繁殖しやすいので、毎日洗濯すること。
- 熱いお湯は体温が上がって皮膚の痒みが強くなるのでぬるめのお湯につかる方がよいこと。
- 寝る前の入浴も痒みがでやすいので早めにお風呂にはいるのが良い。
- 入浴剤に関しては皮膚炎があるときは使わない方が良い。ある程度皮膚の状態が落ち着いてから自分にあった入浴剤を探してみることをお勧めします。
- 塩素が気になるようなら炭をお風呂に入れると良いこともあります。
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