| 1.床 |
| 床は板<畳<じゅうたん<畳+じゅうたんの順でダニが増えていきます。 |
- じゅうたんは取り除くのが原則です。電気カーペットのほうが、熱で殺すことはできませんが乾燥させ繁殖を抑えるという点で、ふつうのカーペットよりもまだ良いでしょう。
- 畳は床下と部屋の湿度・温度の「調節弁」の役割をしています。そのため、畳はダニにとっても比較的住みやすい環境となっています。ですから、できるだけ頻繁に掃除をしましょう。週1回はゆっくりとしたスピード(畳一枚約30秒です)で掃除をします。また、年に1回は畳を上げて大掃除と畳干しをしましょう。(ダニが増える梅雨明けの時期がもっともよい)
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| 2.カーテン |
- 埃のつきにくい生地(化繊の平織りなど)を選び、月2回くらいは洗濯したほうがよい。
- ブラインドの場合は、よく水拭きをしましょう。
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| 3.家具 |
- 家具を少なくし、壁との隙間は掃除が出来るくらいあける。風通しをよくする効果もある。
- 本棚は埃がたまりやすく、かびとダニのよい住みかになっているので、忘れずに掃除をしましょう。
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| 4.ぬいぐるみ |
- 子どもが愛用しているものほどダニが多い。できるだけぬいぐるみの数を少なくし、洗えるぬいぐるみにする。
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| 5.冷・暖房 |
- エアコン、ファンヒーターは空気フィルター、パネルを十分掃除します。数日に一回掃除機で吸引、1週間に1回は取り外して水洗いをしましょう。また、冷暖房は使用し始めて10分ぐらいは換気を十分にしましょう。
- 石油ストーブは室内の空気をかなり汚染しますから、1時間に1回は十分に換気をしましょう。
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| 6.寝具類 |
- 布団干し、布団乾燥機などで乾燥させる
- 干した後は布団の表裏に1平方mあたり20秒以上のゆっくりしたスピードで掃除機をかける。(週1回、少なくとも2週に1回)
- 布団を丸洗いするのも効果がある。
- 毛布はもっともダニが多いので、使用する場合は必ず糊づけしたシーツを使い、月1回は洗う。
- タオルケットは洗うだけではダニは除けないので、頻繁に洗うとともに干したりアイロンがけなどの熱処理を行う。
- 1シーズン使わなかった布団には通常の数倍から数十倍のダニがいます。季節の変わり目には、布団干しと念入りな掃除機がけが必要です。
- 押入れは埃がたまりやすいので掃除を忘れずに。部屋の換気のときも押し入れを開け放しておきましょう。
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