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(1)石鹸について

石鹸の選び方は次の三つが基本です。

  1. 洗浄力が強すぎず、皮膚の油を落としすぎない。
  2. 汚れはきちんと落とす。
  3. 皮膚を刺激しない。

    この基本どうりに石鹸を選ぶとき、添加物(エデト酸塩、パラペンなど)が少ないものを選びましょう。

    薬用とか除菌などのうたい文句のものは刺激が強いことがあるのであまりおすすめしません。

    刺激があるかどうかは、ご自分の陰部を洗ってみてひりひりしないかどうかで判断できます。

    ただし、石鹸を使うと、石鹸カスが残りやすいことがありますので、十分にすすぎをしましょう。
 
(2)洗剤について

洗剤も石鹸同様に添加物(界面活性剤や蛍光増白剤など)が少なく、刺激の少ないものを選びましょう。

できれば、合成洗剤ではなく洗濯石鹸をお勧めします。

洗濯石鹸を使うと、柔軟材を使わなくても案外とふんわりと仕上がります。

しかし、黄ばみという問題があります。黄ばみは、水道に含まれる鉄イオンの酸化が原因と言われます。

これを解消するには、クエン酸(または酢を数的)をすすぎのときに入れることで、鉄の付着を防止することができ、黄ばみの防止にもなります。

参考1.洗濯機のかびについて

洗濯の洗剤に石鹸を使っていると、洗濯機に黒いワカメ状のもろもろが出てきてしまいます。

体にも環境にもやさしいようにと洗濯の洗剤に石鹸を使っていても、どうしても石鹸カスが、たまるようです。

洗濯機はほとんどの人が全自動を使っておられると思いますが、全自動洗濯機は洗うのと脱水するのを同じところでやるためにどうしてもその構造が2重構造になり、その内側の層と外側の層の間の空間が油断するとかびがはえやすいです。

それを退治?するためによくそれぞれのメーカーが洗濯機クリーナーなるものを出していますが値段も高いし、中身を見てみると、大半の成分は酸素系漂白剤です。それなら、石鹸の漂白剤を使えって洗濯機の洗浄をすることができます。

使い方は30〜40度のぬるま湯(お風呂の残り湯を利用)をいれ、酸素系漂白剤を300〜500g入れて撹拌して、一晩おき、翌朝もう一度撹拌し、黒いかすがでなくなるまで水のみで回してください。

2〜3ヶ月に1度、無添加の酸素系漂白剤で洗濯層の掃除をお勧めします。

また、カビを防止するには、粉石けんを入れすぎない、十分すすぐ、日ごろの洗濯に酸素系漂白剤を使用するなどです。

使わないときは少しでも乾燥するように洗濯機のふたを開けておきましょう。

酸素系漂白剤ではなくお酢でも洗浄・殺菌ができます。

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